本文へ移動
Nuriee保育のぬりえ無料・登録不要

無料・A4印刷・登録不要

保育の行事で使える塗り絵・ぬりえ

行事の導入や室内遊び、保育室の飾りづくりに使える塗り絵です。こいのぼりや七夕の飾り、お月見のお団子など、行事に登場するものを見つけながら選べます。園の活動予定と子どもの興味に合わせて、使いたい1枚を開いてください。

条件を追加して探す →

26

行事のお話から塗り絵につなげる

最初に絵本や園の飾りを一緒に見てから、同じ題材の塗り絵を用意します。七夕なら短冊や星、お月見なら月やお団子というように、絵の中で知っているものを探してみましょう。行事の由来をすべて覚える活動にせず、子どもが気になった形や色について話すきっかけにできます。

2歳児・年少と年中・年長で準備を変える

2歳児や年少クラスでは、かぼちゃやこいのぼりなど主役が大きい絵柄を候補にします。年中・年長クラスでは、模様を足したり、行事の場面を余白に描いたりする遊び方もあります。同じクラスでも取り組みやすい線の細かさは違うので、画像と対象年齢を確かめ、複数の絵柄を選べるようにしておきましょう。

塗った作品を行事の飾りにする

塗り終えた作品をそのまま並べたり、大人が用意した台紙に貼ったりすると、保育室の展示に使えます。切り抜く場合は、はさみの扱いに合わせて大人が手伝ってください。鬼やおばけが苦手な子には花や動物の絵も用意し、園や家庭で取り上げない行事を無理に活動へ加える必要はありません。

選んだ塗り絵をA4で印刷する

絵柄を開いて画像を確認し、「A4で印刷する」を押してください。年齢や難易度は目安です。まず1枚印刷して、線の見やすさや塗る面の大きさを確かめてから使えます。

スマホ・パソコンからの印刷と画像保存の手順 →

保育士向け:塗り絵の選び方・保育での使い方 →